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アトピーの色素沈着を治す方法


アトピー性皮膚炎による色素沈着についてまとめました。

 

まず、大切なのはステロイド依存に注意することです。
加えて肌の再生を意識した対策が大切なのです。

 

 

皮膚疾患の中でもやっかいなのが、アトピー性皮膚炎です。

 

痒みが強いのが特徴で肌をかきむしってしまうために、皮膚から血がでたり、ただれたり、湿疹がでたりとつきづきにトラブルがおこります。
肌をかかないことが症状を悪化しないために必要ですが、猛烈な痒みが襲ってくることもあります。

 

 

治療方法としては、保湿剤をつかったり、軟膏をつかって炎症を抑えるという治療が必要です。

 

あまりに炎症が強いときにはステロイドの軟膏をつかうことになります。

 

ステロイドの薬、魔法の薬ともいわれるくらい一時的には劇的に症状がおさまります。

 

この軟膏で症状が改善でき、もうそれで問題ないということになればいいのですが、しばらく使っていないとまた症状が悪化して結局繰り返して使うということになります。

 

そしてステロイド依存症になってしまうということになるのですが、そうならないためにも別の方法で肌の状態をよくするようにしたほうがいいです。

 

ステロイドの副作用というのはいろいろありますが、色素沈着ということもあります。

 

知らず知らずのうちに、肌の色がどす黒くなったり赤く黒くなったりします。

 

体でしたら洋服をきたら見えないということになりますが、首や顔は目立つので、対処方法を考えたほうがいいです。

 

 

アトピーの色素沈着を治す方法を説明しますと、まずはステロイドに依存しないということです。

 

ずっと使いすぎると色素沈着が進むので、ステロイドに頼りすぎなことです。

 

実際に色素沈着をしている肌には肌を正常な状態に保つことが必要になってきます。

 

まずは保湿を十分にして肌の再生力をつけていくということです。

 

肌にはターンオーバーといって自分で再生する力があります。

 

ですから、まずはローションなどをぬって保湿をして、そのあとに、それが蒸発をしないように薄くクリームを塗ることが必要です。

 

 

ある程度、保湿がされてきたと思ったらクリームを塗りすぎないことも重要です。

 

 

あまりにも肌を過保護にしすぎると、よけいに治りにくくなるので、自分の再生力を付けるためには、あまりにも過保護にしないということも大切です。そのほかには、食事を和食中心にしたり、睡眠不足にしないということも必要です。

 

 

アトピーというのは、自律神経のバランスがみだれていても悪化してしまう傾向にあるので、普段の生活から見直して規則正しい生活をさせていくということも肌の再生力をつけるためには必要なことです。

 

ストレスをためずにいることも大切です。