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非常に弱いパワーのレーザーを使用

レーザートーニング治療は、非常に弱いパワーのレーザーを均一に照射することで肌に負担をかけずに肝斑やシミを薄くする治療法です。

 

 

この治療法は顔の肝斑やシミの治療だけでなく、ボディの黒ずみも改善出来ることが特徴で、脇の色素沈着などの自分では治しにくい部分も美白出来る場合があるので、興味がある人はレーザートーニング治療を扱っている美容クリニックでカウンセリングを受けてみましょう。

 

流れ

レーザートーニング治療の流れとは、まず、医師にカウンセリングを受けて脇の色素沈着などの状態を確認します。

 

 

次に気になる部分にレーザーを照射しますが、その際は肌質や症状に合わせてレーザーの出力を調整し、最適な結果が出るように施術を行います。

 

 

レーザー照射にかかる時間は5分から30分くらいとなっており、施術中の痛みは軽い刺激を感じるくらいで痛いというほどのことは無いのが安心な点です。

 

 

そして、施術が終了した後は肌に少し赤みが出る程度で、ダウンタイムはほとんど無い治療なのも便利です。

 

 

治療にかかる期間は治したい症状によって変わってきますが、週に1回のペースで4〜5回ほど行うのが一般的で、回を重ねるごとにだんだんと色素沈着が薄くなり肌の若返り効果を感じる場合が大半です。

 

費用

レーザートーニング治療の費用とは、クリニックによって違いますが、脇では照射1回が10,000円、5回では40,000円という所から、1回は18,000円、6回は86,400円という所まで様々です。

 

 

レーザートーニング治療を受ける時は費用の安さだけでなく、信頼出来るクリニックかどうかをチェックしてから利用する所を決めるのがおすすめです。